初心者でも簡単。ハーブを育ててみませんか?

ローズマリー

ハーブ初心者でも大丈夫?

自分でハーブを育ててみたい。
でもすぐに枯らしてしまうかも。
そんな心配はしていませんか?
実はハーブの多くは丈夫で
とても育てやすいんですよ。
放っておいても大丈夫、
というか
放っておいたほうがいいみたいです。


VIVOのうちにはお庭も畑も
ありませんが、
玄関先にローズマリー、
ゼラニウム、チェリーセージ、
タイム、クランベリー、
和ハーブのくちなし、
駐車場にレモンバームと
パッションフラワー、
ベランダにラベンダー、
こんな感じでハーブを育てています。

レモンバーム・チェリーセージ

元気なハーブを育てる
ポイントは?

元気なハーブを育てるポイントは
土と水はけ、適度な日当たりです。
適度に空気を含む
フカフカの土。
最近はホームセンターで
ハーブ用の土が売られているので
迷ったらそういうものを
チョイスするといいですよ。

水はけも大切です。
ハーブが吸収しきれない
余分な水が鉢底に溜まると
根腐れを起こしやすくなります。
鉢底に軽石などを敷いてから
土を入れましょう。
更にVIVOは鉢を直置きせずに
水が流れていくように
植木鉢台に置いたりしています。
もちろん土の水はけが良い状態なら
必要ないのかもしれませんが。
割と心配性(-_-;)

水やりは土の表面が乾いたら
た~っぷりと。
これは観葉植物なども同じですね。
ラベンダーはカスカスぐらいで
水浴びさせるようにしています。
ハーブも人も甘やかすと
ダメなんでしょうか・・・

日当たりは半日陰を好む
ものが多いようです。

ハーブは害虫・病気に
弱い?

ハーブの中には虫よけしてくれる
ものもありますが、
実はシソ科のハーブは
害虫がつきやすいです。
VIVOもバジルは害虫に
食べられてしましました。
ユーカリはバッタに( ノД`)シクシク…
病気や害虫は
やはり早期発見、早期駆除!
観賞用は農薬を使っても
いいかもしれませんが
食用は困りますよね。
天然成分だけで作られた
安心の市販品などもありますので
上手に活用できればいいですね。

初心者でも大丈夫!
ハーブを育ててみよう。

ハーブは花を咲かせてくれるのも
楽しみの一つです。

ラベンダー

最近のマイブームは
毎朝ベランダのラベンダー前で
深呼吸をすること。
ものすごくいい香りがするんですよ。
毎日の活力になっています。

それでは、もう一度おさらいしますね。

ハーブを育てるポイントは

土・水はけ・日当たり
です。

初心者でも大丈夫です。
あまり難しく考えず
まずは一鉢から育ててみませんか?

メディカルアロマインストラクター資格取得講座 公式サイト