★花粉の季節はメディカルハーブで体質改善★

河津桜

先日、3月一週目の週末。
ぶらりと散歩に出かけ、出会った河津桜。
桜の中でも一足先に満開を迎えます。
とーってもキレイでした。


春の花があちこちで咲き始めていますが
花粉症の方にはつらい季節。

ムズムズ、かゆかゆ、鼻水だらり、
そんなつら~い症状には
ドイツや英国で春季療法と呼ばれている
メディカルハーブを使った
自然療法での体質改善がおすすめですよ。


冬の寒い時期は血行不良により
体に毒素が溜まりやすいと言われています。
この毒素が花粉症の原因になると考えられています。

そこで、その毒素を排出してくれるハーブ2種、
ネトルとエルダーフラワーについて紹介しますね。
ハーブティーを毎日飲むだけ、簡単セルフケアで
体質改善していきましょう。

★ネトル

浄化のハーブ

主要成分:フラボノイド、クロロフィル

     ビタミン、ミネラル   

作用:滋養強壮、体質改善、抗炎症、抗アレルギー
   利尿、造血、浄血

適応:湿疹、蕁麻疹、花粉症、喘息、疲労、
   利尿、関節炎など
   

使用部位:地上部

味:香りはほのかな甘みがあるが
   緑茶にスパイシーさを加えた風味

朝に飲むと一気に栄養素が体中を巡る感じがします。

そして、スパイシーな風味が
身体に活力を与えてくれます。

VIVOの最も信頼するハーブの一つ。
デトックスや血液をキレイにしてくれる効果があり、
妊婦さんにはもちろん、妊活中の女性にも
ぴったりのハーブです。

★エルダーフラワー

インフルエンザの特効薬
(ですが、実はアレルギーにも)

  主要成分:フラボノイド配糖体、クロロゲン酸粘液質、
ミネラル(特にカリウム)、精油
作用: 発汗、利尿、抗アレルギー
適応:初期の風邪、インフルエンザ、花粉症
使用部位:花 

             

フラボノイドを豊富に含み
発汗・利尿作用をもたらします。

抗アレルギー作用を持ち、
カタル症状を鎮めるため欧米では
インフルエンザの特効薬と呼ばれ、
くしゃみ・鼻水・鼻づまりなど花粉症の症状
にも用いられています。

英国ではコーディアルと呼ばれる
自然飲料として楽しまれています。

血流を良くしてくれ利尿作用とともに
デトックス効果があります。
抗アレルギー作用で
お鼻ムズムズを緩和してくれます。

春季療法としては
12月ぐらいから本格的な花粉の季節の前に
始めるようですが、
今からでも体質改善に試してみてはいかがでしょう。
花粉が気にならなくなるまで
毎日3~4回飲んでみるといいですよ。
この2種のメディカルハーブで
身体の中からキレイにしていきましょう。
花粉症でない方にもおすすめ!


植物の力を借りて、イキイキ妊活応援します!