~アロマの効果で感染予防~簡単マスクスプレーの作り方

気温の低下とともに、
新型コロナウィルスが猛威を振るっています。
そんな中、妊活中は体調管理にも
気を使いますよね~。
できれば
インフルエンザはもちろん
その他の感染症にもかかりたくないですよね。
感染予防には睡眠や栄養、
ストレスをため込まないことが
最も大切ですが
自分で簡単にできる予防グッズを
準備しておくと安心なのではないでしょうか?

そこで自分で簡単に作れて
感染症予防効果がある


マスク用アロマスプレー

をご紹介します。
いまや必須となったマスクに
シュッ シュとスプレーして
感染予防効果を高めましょう!
そして今回はリラックスも同時にできる
精油を選んでいます。


準備するもの
無水エタノール3ml
(なければ消毒用エタノール)
精製水27ml
*薬局で購入可


精油(3滴)
・ラベンダー1滴
・ベルガモット1滴
・ティートゥリー1滴

スプレーボトル
*小さい容量のボトルで小分けすると
持ち運びに便利


ビーカー(分量を量る)


*30mlでのレシピです。
クリニックで職員が
しょっちゅう シュッ シュ
できるように
精油は少なめで香りの広がりを
抑えるように作っています。
精油の量は
あと1滴ずつ増量しても
大丈夫です。(合計6滴)
ただし精油は水には溶けません。
増量の場合は
作り方②の無水エタノールに
混ぜるところから増量してくださいね。
*精油は水には混ざりません。

作り方

30mlボトルの場合
①ビーカーで無水エタノール3mlを量り
スプレーボトルにいれます。
②精油を入れます。
ボトルを振ってよく混ぜます。
③精油と無水エタノールがしっかり混ざったら
そこへ精製水を27mlいれます。

できあがり~
簡単♡

使い方
マスクの外側に
シュッ シュ と
スプレーしてから
マスクを顔に付けます。


小さいボトルにする場合はボトルで
無水エタノールと精油をシェイク。

混ざったらビーカーに移し
そこへ精製水を入れ混ぜてから
小さなボトルに入れ替えましょう。
スプレーボトルは15mlぐらいの
容量のものもあります。
2本に分けて職場とご自宅で
使うというのもいいですね。

精油にはプラスチックを溶かす成分があり
エタノールへの耐性などを考えると
遮光もできる色付きガラスボトルが
おすすめです。


プラスチックボトルの場合は
エタノール・精油対応の
HDPEやPP素材のものを選びましょう。

また透明のスプレーボトルは
直射日光に当たらないよう保管に
気を付けましょう。

スプレーボトル選びに困ったら
香水用のアトマイザー(本体がガラス製)
もおしゃれで便利かもしれません。


使用期限は約2週間が目安です。
作成日をラベルなどに記入し
ボトルに貼っておきましょう。

それでは今回使用した精油の紹介です。


ラベンダー

さわやかで甘みのある香りが特徴です。
緊張をほぐしてくれたり
不安を軽減してくれたりと
リラックスの精油としても有名ですが
免疫力を高める作用があり
感染症予防にも効果を発揮してくれます。
気管支炎、咽頭炎などの呼吸器症状の
緩和にも用いられます。
他の精油とのなじみもよく
使い勝手の良い精油です。

ベルガモット


紅茶アールグレイの香りとしても
有名。
柑橘系の香りにフローラルな華やかさも
もちあわせています。
個人的にも大好きな精油です。
その働きは
中枢神経のバランス回復サポート、
リフレッシュ、安眠サポート
消化促進や血行促進作用、
風邪予防、呼吸器ケアにと
幅広く活用されています。

ティートゥリー

シャープでスッキリした香り。
精油の中で、最も抗ウィルス・殺菌作用
に優れています。
感染症予防の精油は?と
アロマセラピストや
ハーバルセラピストに尋ねると
ほとんどが
ティートゥリーと答えるのではないかという
ほど感染予防への信頼度が高い精油。

免疫力を引き上げて身体を
強くしてくれると同時に
心の免疫力もアップしてくれます。
周りに気を使って疲れるという方にも
ピッタリの精油です。


お出かけ前にはマスクにシュッ シュ!
アロマのい~い香り~で感染予防。
マスクの不快さも和らぎます。
まだまだ続くマスク生活も
このアロマスプレーが
あれば快適に過ごせそうですね。